

ちゃんと答案を提出できるか自信がないし、いつかは面倒になってやめてしまうのではないかという不安はあるでしょう。そこで、大学受験対策用通信添削教育を長く続けていくコツをお教えしましょう。@自分の学力レベルに合ったコースを選ぶ。性格によっては少しやさしい、または少し難しいレベルでも良いでしょう。A必ず、どんな状況でも可能なかぎり提出する。B答案に取り組む時間を毎日決まった時間に行なう。C一度に何科目もやらずに、毎日一つずつ問題を解く。D必ず毎日取り組む。E忙しいときや疲れているときは全部の問題を解くのではなく、一問でもいいから解く。F特別な日(学校の行事、日曜日、祝日、お盆、年末年始)と称して休みを作らない。Gもしどうしても取り組めないとき(あまりにも心身ともに疲れているとき、病気やケガ、家庭の事情など)は、あとからまとめてやるうとはしない。H遅れて提出するよりも、やらないほうがまし。Iたまった答案を片づける時間があったら、今やるべき答案にじっくり取り組む。
「@少しでもレベルの高い塾に入れたほうが、本人の実力が伸びるのではないかA上位校、難関校向けのレベルの高い内容は、下位校の受験にも役立つB現時点では無理でも、レベルの高い塾で勉強を頑張れば、難関校を狙えるようになるかもしれない」といった理由で、ハイレベルな塾に子どもを通わせようとするお母さんが大勢います。難関校がターゲットの塾では、テキストが難しかったり、練習問題に難関校の問題が多かったり、テキストでカバーする範囲が広かったり、ボリューム的に多かったりします。難関校志望の子どもは主体的に勉強できるケースも多いので、塾側も大量の教材や内容を用意し、宿題として出したりします。けれども、難関校向きの塾、レベルの高い塾がオールマイティーなわけではありません。もし子どもにあわなかったから、個別指導塾に通わせるとよいでしょう。
受験学年の後半には、予備校はさまざまなオプションを用意しています。志望校別特訓、多くの受験生が弱点としている分野の弱点克服講座といったものです。これらは平常授業とは別に設けられるので、土曜とか日曜に設置されます。2年半なり、1年半なり受験生活を送ってきた身とすれば、にこでケチつで落ちられたら元も子もない」といった心境ですから、みな申し込むというお母さんが多いのでも確かにレベルの高い特訓や講座は、優秀な先生が担当し、来ている子も揃っていて授業が緊張感にあふれ、いい刺激を受けるという面はありまれ。ここはあくまで子どもの状況をしっかりつかんで、判断してください。考慮に入れるポイントは次のようなことです。「・本人が行きたがっているか。・平常授業にプラスして土曜・日曜にも通うだけの体力があるか。・土曜・日曜に通っでも、自分で平常授業の予復習をする時間があるか。・志望校別特訓が対象としている学校に、子どもの受験する予定の学校が入っているか。・弱点克服講座のテーマは、子どもの弱点と共通しているか。」